シェラパパのひとりごと

今夜もお酒を飲みながら…

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人形浄瑠璃鑑賞

4月8日(土曜日)に芸能全般に造詣が深い友人に誘ってもらって
国立文楽劇場(大阪)に人形浄瑠璃を初めて見に行きました。

事前に切符も手配して頂き、現地にも案内してもらってその友人には
お世話になりました。また、今回初めて人形浄瑠璃を鑑賞する
仲間と一緒に5人で行って来ました。(ロメオママも一緒に)
文楽公演、初日です。

鑑賞時間は歌舞伎と同じ、4時間20分ぐらいありますのでまずは
文楽関係者も来るという国立文楽劇場近くのカレーうどん屋さんに
連れて行ってもらい腹ごしらえとのどを潤して準備です。

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このお店「お食事処あさひ」と言ったと思いますが、お勧めです。カウンター
10席ほどだけの小さなお店ですが、家族でされていてなかなか
愛想もよく、もちろんカレーうどんのお味も抜群。美味しかった。
海老天ぷらが入っているのが特徴です。

さて、本題、初日第2部、4時からの「楠昔噺」と「曽根崎心中」を
みっちり、鑑賞してきました。今回は六代豊竹呂太夫さんの襲名も
あり、おめでたい舞台でありました。

歌舞伎でも使われる定式幕は三色に染めた布を縦に縫い合わせて
作った引幕ですが、ここ、国立文楽劇場では三種類の緞帳幕が
あります。こちらは開演前と幕間に撮影できますので掲載しておきます。

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六代豊竹呂太夫さんの襲名の飾り

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時は春、劇場の前にも桜が満開でありました。

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初心者ばかり連れて行ってもらったので演目は有名な「曽根崎心中」を
選んで頂きました。以前に歌舞伎でも同じ演目を見ておりましたので
筋書きは全く一緒で浄瑠璃の語りもよく理解できました。

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次は夏にここで新人の人形浄瑠璃会があるそうでまた誘ってもらえる
ようです。楽しみです。
6月には東京にまた、今年も歌舞伎を見に行く予定にしています。


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  1. 2017/04/09(日) 10:42:07|
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